アウトランダーphev エクリプスクロス 比較 22

比較・ランキング 2019.02.22 1206626355. エクリプスはさらにスポーティ 4WD制御S-AWCで選べる走行モードは「ノーマル」、「スノー」、「グラベル」、「ターマック」の4種類。今回はノーマルとターマックを比較してみたが、一番の違いはアクセルオン時のトルクレスポンス。ターマックは、コーナーの立ち上がりでノーマルと同じ感覚でパワーオンしてもタイヤのスキール音が大きくなり、加速性能も向上している(モータートルクの大きさを考えると、滑りやすい路面ではスノーを選択するのが最適だと連想させる)。スポーティに走らせてみる。ブレーキを残しつつステアリングを切ると軽くテールブレークし、それを利用して続くコーナーにフェイント気味に入っていける懐の深さが楽しい。多くの量産車は、姿勢制御の最後はアンダーステア方向に向かい、挙動を安定させる。だがエクリプスクロスPHEVはいい意味でわずかなスライドを許容する。ドライバーの操作に対して自由度を大きく取っているこの感覚・・・あり余るパワーこそないが、ランサーエボリューションのテイストを感じた次第だ。サーキットを攻め込んだときのコントロール性の高さは、低いスピードで滑りやすい氷雪路を走る際でも操縦性の高さにつながるはずだ。PHEVは、給電機能も魅力だ。まだV2H(Vehicle to home)機器が高価なのがネックだが、ここ最近の災害の多さを考えると、最約10日分の電力(ガソリン満タン時で)をまかなえるというのは相当な安心感だ。王道のSUVスタイル、そして居住スペースや積載量など実用性ならアウトランダー。一方、個性的かつ走りの楽しさを重視するならエクリプス クロス。性格が異なる2台のPHEVがラインアップされたことはユーザーにとって朗報だろう。懸念は、ガソリン車との価格差が購買層にどう受け止められるかだ。〈文=三好秀昌 写真=山内潤也〉, 本記事は「ドライバーWeb」から提供を受けております。著作権は提供各社に帰属します。, ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、 【特集】トヨタが作る未来のクルマ? トヨタの新型「ミライ」に試乗! 現行型のエクリプス クロスは何度か乗ったが、特に印象深いのが氷雪に覆われたテストコースでの試乗だ。滑りやすい路面でとてもコントロールしやすく、その4WD制御の高さを感じたのだった。【画像ギャラリー】PHEV追加でデザイン変更したエクリプス クロスそんなエクリプス クロスにPHEVが追加される。すでに予約受注がスタートし、発売は12月を予定。三菱のPHEVとしては、アウトランダーPHEVに続く第2弾だ。三菱のPHEVはモーター走行が基本で、さながらEVのような振る舞い。エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド走行も得意だし、外部からの充電はもちろん、エンジンで発電して充電も可能である。ボディデザインはフロントマスクがよりシャープに。大きく変わったのはリヤまわりで、特徴的だったテールゲートのダブルウインドーがシングルに変更された。全長も4545mmと従来より140mm長くなっている。内訳はフロントオーバーハングが35mm、リヤが105mm。2670mmのホイールベースはそのままだ。駆動用バッテリーはアウトランダーPHEVと同じくフロア下に搭載できたが、PHEVシステムの補機類がそのまま収まらず、前後ともに延長したわけ。コンパクトさが売りのエクリプスクロスでは取りまわしやオフロード走行でのオーバーハングで不利になるが、荷室が約10cm延びたのは積載量増大というメリットにもつながる。このデザイン変更はPHEVのみならず、ガソリン車にも適応される(ディーゼルは廃止)。 厚生労働省、 【特集】トヨタが作る未来のクルマ? 運転を楽しませる四輪制御 2020年12月の発売が公表された、エクリプス クロスの大幅改良モデル。注目はPHEVシステムの搭載だ。今回は発売を前にサーキットでその実力を検証。SUV 、そして重いPHEV・・・サーキットで走らせても楽しいのか!? リヤまわりが大きく変わった エクリプスクロスphevはアウトランダーphevと何が違う? サーキット試乗で判明した長所・短所 2020/10/15 12:30 urlをコピー. 内閣官房、 新型「ミライ」とは 第3回 トヨタの新型「ミライ」が“近未来的デザイン”をやめた理由, トヨタやホンダ、スズキ、ダイハツ、日産、マツダなど、国内自動車メーカーを中心に、ニュースやレポート、また、そのテクノロジやモータリゼーションなどの情報を紹介。車のほかにも、オートバイやバス、自転車、高速道路情報もお届けします。, ご興味に合わせたメルマガを配信しております。企業IT、テクノロジー、PC/デジタル、ワーク&ライフ、エンタメ/ホビーの5種類を用意。, エルグランドが改良で安全装備を拡充。グレード体系を見直し、ハイウェイスターのみに|日産自動車|, 転売ヤーの餌食か?国内限定200台のシビックタイプR リミテッドエディション、その販売方法, エクリプスクロスPHEVはアウトランダーPHEVと何が違う? サーキット試乗で判明した長所・短所. 新型「ミライ」とは 第5回 走りは見た目を裏切らない? ガリバーの車比較サイトで、エクリプスクロスとアウトランダーPHEVを比べよう!2台のクルマのスペック・性能の違いが一目瞭然!中古車の購入をご検討ならガリバーで。ガリバーの中古車情報サイトは全車保証付きで安心の中古車探し。毎日約500台入荷する豊富な在庫。 今回はまだ発売前ということもあり、試乗の舞台はミニサーキット。アウトランダーPHEVも併せてドライブし、エクリプス クロスPHEVとの走りの違いも確認できた。アウトランダーPHEVも重たい電池をフロア下に搭載しているので重心は低いのだが、さすがにサーキットでは地上高とサスペンションの味付けでロール量が多く、体をシートにホールドするのに苦労する。一方、エクリプス クロスPHEVは明らかにロール量が少なく、体をホールドしながらのステアリング操作に余裕があった。アウトランダーPHEVとの一番の違いはそのあたり。もちろんSUVなのでサーキットのハイスピードコーナリングに適応しているという意味ではないが、スタイリッシュクーペボディと、その走りのイメージはシンクロしている。サーキットをノンビリ走れば、モーター駆動ならではの静かさが際立つ。アクセル操作に対して加速がシームレスで気持ちがいいのもモーター駆動が成せる技。バッテリー残量が多ければ、130km/hあたりまでモーターのみの走行が可能だ。 アウトランダー vs エクリプスクロス 比較!どっちを選ぶ?維持費・燃費・乗り心地を比較 新型「ミライ」とは 第4回 なぜトヨタは「ミライ」を小型車にしなかったのか, 【特集】トヨタが作る未来のクルマ? 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている情報も合わせてご確認ください。. エクリプスクロスphevモデルの価格はグレードにより約385万~450万円でガソリン車の価格が約255万~335万円なので、約100万円ほど高くなります。 ev走行も可能になったことから、燃費や走行距離が気になりますが、同じ三菱のアウトランダーphevとどのくらい差があるのかを比較していきます。

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